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2012年3月14日 トリチャン急逝

 こちらではご報告が遅れてすみません。

 トリチャンの調子が良くなさそうだということに13日の夜(14日の早朝4時ごろにこちらに記入)気づいていながら、14日の朝8時の時点で病院に連れて行くことになり、当日、信じられないほどみるみるうちに衰弱し、ICUに入れて手を尽くしていただいたのですが、正午ごろ、永眠しました。

 経過、死因、お葬式のことなどmixi日記(友人限定)に書いていますので、読める方は読んでいただければ、その日の詳しいこと等々がわかっていただけるかと。

 こちらでは死因(の予想)を簡単にご報告します。

 トリチャンは何年も前からやせすぎで、どう工夫しても、体重がなかなか良い値にならず、胸筋も発達せず、竜骨がゴツっと出っ張っていました。この原因は、はっきりしたことはわかっていないけれど、今回の説明だと、造血や、消化に関する内臓疾患(ことによれば先天的なもの)の可能性が高そうだと思いました。解剖に出していないため、本当の死因はわかりません。ですが、明らかに彼は内蔵をいわしていたのです。それなのに、私たちが何度も検査をお願いしたけれど結局見た目は元気だからということで、誰にも精査はしてもらえなかったし、私たちも医者がそう言うのだから大丈夫だろう、ただの消化不良で、エレンタールを食べさせていればやがて治る……そんなバカなことを続けていた。だから、トリチャンは死んでしまったのだと思います。

 いわば、私たちのせいなのです。トリチャンが死んでしまったのは。彼は22日で9歳になるところでした。約9年の間、私たちとともに生きて、しあわせだったと信じています。ですが、ですが私たちの健康管理は行き届いていなかった。そして、どの医者も、私たちも、誰ひとりとして見抜けなかった。彼が、相当な年月、ひたすら病気を隠していたことを。

 ……。

 トリチャン、ずっとずっとありがとう。本当につらかったね、しんどかったね、気づいてあげられなくて本当にごめん。謝ればすむ話ではないけれど。こんな私たちのことをずっと愛してくれてありがとう。いつも私たちはトリチャンを最大限に愛し、妥協せずベストを尽くしてるつもりでいた。けれど、そんなのいいわけにしかならない。もっと医者に強く精査を懇願すべきだった。隠してるってことに気づけたらよかった。でも、できなかった。それがすべてです。

 私たちは、彼を失ってはじめて、本当の悲しみというものを知りました。

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ねりえもん

Author:ねりえもん
 元々はうちのコンゴウインコ「キウイ」との訓練の話を記録しておくために開設したブログです。コシジロインコ「トリチャン」の話、キバネインコの「シトリン」の話や、ゲームの話なども書いてます。

●文中に出てくる家族たち
・トノ
(夫=私の神サマ)
・トリチャン
(コシジロインコ♂/享年10歳(約9歳))
・キウイ
(コンゴウインコ♂/今年で8歳)
・シトリン
(キバネインコ♂/今年で2歳)

[written in japanese only]

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