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鳥】オオコシジロインコ伝説

 現在のトリチャンの体重は160gぐらいです。骨格に対して少なすぎるので(竜骨の周囲=お胸の肉が足りてない)、そのことが心配で去年は獣医さんに診てもらったりしてたわけですが、特に具合がわるいとかいうわけでもなく、健康そのものなんです。ローリーのくせに自制してかあまり無制限に食べるような子ではないのが心配なんですが、お胸をピッタリできるトノの報告では「少しずつ肉づいてきている」とのこと。急に増えるようなものではないので、今年もじっくり要観察です。

 そして2009年末に急に思い出したのですが、いつものお店の人と、獣医さんに春ごろ会ったとき、両者から「この子、ちょっと大きいですよね。実は伝説のオオコシジロだったりして……」というようなことを言われたんですよね。

 トリチャンは、コシジロインコの成熟期といわれる2歳半から3歳ごろから、なんだかめきめき大きくなったんですよ。それまで私の手の上にすっぽりはまるぐらいの大きさだったのです。それが、気づけばいつの間にか私の手でははみ出てしまう大きさに。実家の面々が時々うちに来たりしたときに「あれ?トリチャンまたひとまわり大きくなった?」と言うぐらい見た目にも変化があったようですし。うちは毎日見てるから、見た目にはよくわからなかったけど、私の手が急に小さくなるわけがないので「なぜか骨格が成長しつづけた」のは事実です。(現在は骨格の成長は止まっているように思えます。)

 成熟期以降さらに成長するとかちょっと信じられないので不思議でならなかったのですが……「オオコシジロインコなのだ」とすれば、ありうる気がします。

 ただ、オオコシジロインコという種類は存在しません。コシジロインコはローリーの分類としては珍しく「一属一種」で、色変わりはあっても、亜種はないとされています。なので、オオコシジロインコというのは亜種名ではなく、大きい個体のコシジロインコのことです、おそらく。

 でも、1970年代に、日本でオオコシジロインコを輸入したという記録が残っているそうです。当時はまだ謎の鳥だったのでしょうか? それとも、当時はそのように分類されていたのでしょうか? 私には知る術がありませんが。

 ちなみに、うちのトリチャンは元々SARAxxxという足輪がついていたのですが、このファームはシンガポールだという情報もあります。とにかく日本での繁殖個体ではありません。海外では190g級の大きな個体も繁殖に使われていることや、微妙な色変わりなどもあることですし、隔世遺伝などもあることを考えると、トリチャンがちょっと珍しい大きさであることは間違いないです。いま実際に生きてるトリチャンの骨格からして、最低限170g(欲を言えば180から190g)ぐらいはないとおかしいですし。オオコシジロインコという言葉自体はあまり科学的な話ではないですが。

 骨格が大きいからといって何も不安になることはないですが、トリチャンの場合はあんまりガツガツ食べないのが心配ですねー。今年こそは、じわじわ増えて、適正体重になってくれることを切に願います><

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プロフィール

ねりえもん

Author:ねりえもん
 元々はうちのコンゴウインコ「キウイ」との訓練の話を記録しておくために開設したブログです。コシジロインコ「トリチャン」の話、キバネインコの「シトリン」の話や、ゲームの話なども書いてます。

●文中に出てくる家族たち
・トノ
(夫=私の神サマ)
・トリチャン
(コシジロインコ♂/享年10歳(約9歳))
・キウイ
(コンゴウインコ♂/今年で8歳)
・シトリン
(キバネインコ♂/今年で2歳)

[written in japanese only]

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